ヤマナード

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【ネタバレあり】アニメ『文豪ストレイドッグス5話』あらすじ&感想 ヤングエース 朝霧カフカ

お仕事行ったけど旅行疲れでポンコツだったbitchyamaです、こんばんは!

なんとか処理だけ終わらせてきた…( ・´ー・`)

 

遅くなったけど文豪ストレイドッグスのネタバレしちゃいます!

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

ポートマフィア「黒蜥蜴」の襲撃の後片付けをしていた敦は、電車の乗り方すら分からないという不思議な名探偵・江戸川乱歩の付き添いを命じられる。

国木田からも一目置かれる存在の江戸川は、異能力”超推理”を発揮するために殺人事件の現場へ赴く。

銃弾を受けて現場である川辺に倒れていたのは箕浦刑事の部下である女性で、最近政治家の汚職とポートマフィアについて捜査していたという。

江戸川が事件を解き明かそうとすると、武装探偵社の協力は必要ないと一蹴されてしまった。

 

現場を調べようとしていると入水自殺しようとした太宰が偶然流されてきて、女性部下の遺体を見て殺害手口はポートマフィアに似ているが、マフィアのやり口であるように顔を砕いていないため異なるもの仕業だと言う。

何の手がかりもない事件の全容を解き明かせるものならやってみろという箕浦刑事に対して、江戸川は数秒考えた末に現場で共に捜査していた杉本巡査を犯人だと指差した。

杉本巡査の銃に三発の銃弾が入っていないことを指摘すると、銃を抜いて江戸川を攻撃しようとしたが、あっけなく取り押さえられてしまった。

 

 

 

女性部下は大物政治家の汚職を探している最中に証拠を掴んでしまい、大物政治家は警察内に紛れていたスパイである杉本巡査に彼女を始末させようとした。

杉本巡査は彼女に警告して証拠を取り下げるよう説得したが失敗に終わり、自分の命を賭して止めようとするも誤って銃を発砲して彼女を殺害してしまう。

大物政治家に電話をかけて相談し、証拠隠滅のために残り二発を打ってポートマフィアの仕業に仕立てようとしたのだ。

しかし、杉本巡査は彼女と恋人同士であったため、マフィアのやり方同様に顔を砕くことは出来なかった。

江戸川は全てを見通して、杉本巡査から証拠の入ったディスクの在り処を聞き出すことに成功した。

 

江戸川の能力に感心する敦だったが、太宰は江戸川に異能力はなく卓越した推理力で事件を解決するただの人間だと説明した。

異能力を持っていないからこそ、江戸川の実力を皆が認めているのだと続ける。

また武装探偵社の新たな一面を発見した敦は、夕暮れの道を江戸川と太宰と共に帰っていった。

 

感想

実はbitchyamaが一番好きな江戸川さんのエピソードでした!!

こういうお話もっとやってほしいなぁ〜。

 

 

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