ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】アニメ『文豪ストレイドッグス11話』あらすじ&感想 ヤングエース 朝霧カフカ

今日も朝からブログ書いちゃうbitchyamaです、おはようございます!

今週は前半がバタバタだったよー(ToT) 

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

鏡花を連れて生還した敦は、暗殺者の彼女を探偵社が受け入れるか不安だったが、翌日には社長の一声もあり乱歩はじめすっかり馴染んでいる様子だった。

 

一方ポートマフィア側では、敦の攻撃によって倒れた芥川が昏睡状態に陥っていた。

そんな中、任務中に芥川が襲撃したカルマトランジットの残党が、手勢を集めて復讐の機会を狙っているという情報がボスによって樋口にもたらされる。

芥川や樋口はボス直轄の部下であり「黒蜥蜴」を束ねる上司であるが、「黒蜥蜴」の面々は芥川が倒れた今、樋口に自分たちを従わせるほどの能力があるのかと問いかける。

樋口に対してこの仕事に向いていないと言うようなボスの口ぶり、そして部下たちの侮る目線を感じながらも、ポートマフィアを抜けることを選ばなかったのは芥川の存在が大きかった。

 

カルマトランジットの残党が雇った傭兵に芥川が攫われて、樋口は組織が彼を見限ったと感じ単身救出に乗り込む。

殺されると思った瞬間、樋口を助けたのは「黒蜥蜴」たちだった。

部下たちは組織を巻き込まず芥川を助けに向かった樋口の気概を目の当たりにしたことで、上司として認めて窮地に駆けつけたのだ。

「黒蜥蜴」の協力で傭兵を蹴散らした樋口は奥の部屋に寝かされている芥川を見つけ、泣きながらその身体を揺さぶった。

薄く目を開けた芥川に、樋口はまたポートマフィアに居続ける意味を感じるのだった。

 

 

 

最近田舎から出てきたばかりだという宮沢賢治と敦は、国木田の指示によって走行中の車が爆発した事件の現場へ向かう。

そこで賢治独特の捜査手法(空腹時のみ発動する怪力で相手をいなす)で事件解決へ導く方法を見て、敦は自分には真似できない(というか他の社員にも真似できない)と感じるのだった。

 

感想

芥川先輩も着々と後輩を育てているのねぇ…。

マフィアだけどなんかいい感じの話で終わったね。 

そして賢治くん良いキャラ!かわわ♡

次回もこういうゆるっとした感じだといいなー。

そろそろ太宰も戻ってきそうだね! 

 

 

その他文豪ストレイドッグスの記事はこちら。

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