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【ネタバレあり】ドラマ『怪盗山猫9話』あらすじ&感想 菜々緒 亀梨和也

新年明けて初めて走ったbitchyamaです、こんばんは!

最近食べ過ぎだからさ…走ったことで罪悪感なく食べられるかなって(*ノω・*)

  

今日もCMごとのリアルタイム更新しちゃうよ♪

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

結城天明から差し向けられた殺し屋”カメレオン”は勝村だった。

瀕死の状態の山猫の元に駆けつけたさくらは、勝村の情報が知りたければ自分をここから連れ出せと言う山猫の言葉に従って、自宅に匿うことに。

 

勝村は近くのホテルに潜伏しながら里佳子と真央に電話をかけて、あたかも山猫と共にいるように振る舞う。

勝村は山猫一味をすべて抹殺するよう結城から指示を受けていた。

 

山猫を匿うさくらの元に、勝村から「怪盗山猫の真実」というタイトルの原稿が届く。

そこには20年前から続く山猫と結城の関係が書かれていた。

海外でスパイとして養成されていた山猫は、幼少時代に結城に利用されていることを知り無謀な攻撃を仕掛けるが、それを止めたのは関本だった。 

苦しい中で関本からもらった「武士道」という本を読み、養成所の訓練を耐え抜いた山猫は5年後に施設を出ることとなる。

さらに5年間実戦経験を積み、今から10年前に関本と再会した山猫は、二重スパイとして日本に関する情報を流すようになる。

しかし、結城に裏切られ殺されそうになったところで間一髪逃れた山猫は、結城への復讐を誓ったのだった。

 

 

 

バーストレイキャットに現れた勝村は、自分が山猫を打ったことや結城との関わりを告白する。

勝村も山猫と同じくスパイ養成所出身だった。

細田や達郎を殺害したのも勝村であり、全て山猫の感情を揺さぶり続けるための仕込みだったのだ。

ターゲットの仲間になり、信頼を得たタイミングで殺害することで快感を得るという、歪んだ殺人鬼。

しかし真央は泣いて声をつまらせながら、勝村が誕生日会の時に流していた涙は本物だったのではないのかと言う。

山猫は勝村の正体全て分かった上で信じたいと思っていたのではないか、と言う里佳子の言葉も虚しく、勝村は最後の仕上げにとりかかる。

バーストレイキャットは火の海に包まれ、翌日、全焼したビルから二人の遺体が見つかったというニュースが流れた。

 

関本を逃がした山猫を追いかけるさくらだったが、やはり最後には逃げられてしまう。

さくらと犬井は苦々しい表情を見せて、再び山猫捜査に乗り出す。

 

一方、勝村を姉の仇として探していたセシリアは、銃を突き付けて人気のない倉庫に勝村を連れ出す。

セシリアの姉もスパイ養成所のメンバーであり、家族に会うために任務放棄したことがきっかけで勝村に始末されていたのだ。

勝村と応戦するセシリアは、敢え無く返り討ちにあって胸元を打たれてしまった。

 

感想

勝村の殺害までの仕込み、気持ち悪いね…。

里佳子が言ってたみたいに、山猫は勝村の正体に気づいてたのかな?

最後の最後で息の根を止めない勝村は甘いなーと思ったけど、やっぱり情が湧いたとかそういうことなのかもな。

里佳子と真央はほんとに死んだのか?など最終回までもつれ込む話題が多いね!

次回も楽しみ。

 

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