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【ネタバレあり】ドラマ『怪盗山猫6話』あらすじ&感想 菜々緒 亀梨和也

最近モロッカンオイルが気になってるbitchyamaです、こんばんは!

このシリーズの香りがめちゃくちゃ素敵なんだよね〜♡ 

 

今週も怪盗山猫をCMごとにリアルタイム更新していくよ!

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

悪人を暴力を用いて粛清する事件を多数起こしている武装集団「ウロボロス」によって、藤堂と密会していた侠武会組長の中岡が襲撃される。

中岡は山猫を呼び出し、これ以上無駄な血が流されないためにも、ウロボロスの正体を突き止めて欲しいと依頼をする。

中岡の心意気に共感した山猫は、依頼を引き受けることにした。

 

巷では義賊と呼ばれているが、その実はネットで集められた100人程で構成される、危険思想のもとテロリスト活動を行う集団である。

中岡を襲った連中が片言の日本語を話していたことから、ウロボロスの裏にはアジアンマフィア「サーペント」がついているのではないかと予測された。

さくらの情報からも、サーペントは関東で侠武会と勢力を二分する力を持っていることから、中岡へ危害を加える理由も得心がいくものだった。

山猫の指示で勝村がウロボロスへ潜入することになり、毎月1,000万円ほどの振り込みがされていることを記したノートを発見する。

さらにノートに記載されていた”大友昭義”という名前に青いラインが引かれており、その人物は行方不明になっていることが分かった。

 

そんな中、杏里(セシリア)から、ウロボロスの正体はサーペントではないという情報を貰う山猫。

セシリアはカメレオンという人物に殺された姉の復讐を行うため、山猫と同じく”ユウキテンメイ”に接触を図ろうとしていたのだった。

そして関本が藤堂と関わっていたこと、”ユウキテンメイ”と接触していたことも聞き、関本に対して詰め寄るが曖昧な回答ではぐらかされてしまった。 

身を隠そうとしていたセシリアの元に向かったウロボロスは、そのまま身柄を拘束してセシリアを攫った。

勝村はセシリアを救おうとするが、バレて反対に捕まってしまう。

 

 

 

 

さくらの父が関わっていた政治家献金事件で、バッシングされた建設会社社長とその妻は、逮捕された数ヶ月後に5歳の子供を残して自殺していた。

さくらの父を殺していなかったとしても、あそこまで世間を賑わせ、結果人の自殺まで引き起こしてしまった山猫本人を、犬井はやはり殺人者なのだと苦々しく言い放った。

 

勝村は関本の誘導で犬井とさくらに助け出されるが、急に侠武会構成員・大友殺しの容疑をかけられてしまう。

山猫と関連があるのではないかとして、警察病院で犬井に激しく尋問されることに。

藤堂の元を訪れた山猫は、勝村が突き止めたウロボロスの正体情報交換の条件として、1億円を支払うか、もしくは”ユウキテンメイ”と会わせるかのどちらかを提示する。

藤堂は戸惑いながらも条件を承諾した。

山猫は警察病院から勝村を助け出すため、ウロボロスを仕掛けて騒ぎを起こすことで活路を開く。

しかし逃げる勝村と合流した山猫の前に、追いかけてきた犬井が現れる。

 

建設会社社長自殺の事件後、社長の子供を引き取ったのは犬井だった。

山猫はその動向も全て承知した上で、警察と癒着していた社長の悪事は、警察ではなく自分が暴かなければならなかったことを話す。

自分は一生犯罪者なのだと呟いた山猫に犬井の攻撃が止まり、山猫はその場から静かに立ち去る。

その後、病院から脱走した勝村は、大友の殺害容疑で指名手配されてしまう。

 

ウロボロスの正体、そして黒幕は誰なのか。

物語は次回へと続くことに。

 

感想

ウロボロスの話題から物語がいろんな方向に進んだね!

犬井のエピソード泣けちゃうな…(T_T)

そして黒幕は結局誰なんだろうか?意外とさくらとか?(そんなことないか…

次回も楽しみ!

 

日本テレビ系土曜ドラマ 「怪盗山猫」 オリジナル・サウンドトラック
 

 

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