ヤマナード

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【ネタバレあり】ドラマ『怪盗山猫5話』あらすじ&感想 菜々緒 亀梨和也

今週寝まくってるbitchyamaです、こんばんは!( ˘ω˘)スヤァ 

やっとマギ全巻読んだけど、めっちゃ面白いよね!(今更

最近はジュダルとアラジンの掛け合いが好き。

 

今日も怪盗山猫のネタバレをCMごとに更新していくよ!

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

出版社社長の今井が殺害された現場の防犯カメラに、猫のお面を被った人物の姿が映っていたことで、山猫に殺人容疑がかかってしまう。

今井は里佳子の元婚約者で、流産したことを一つのきっかけとして別れてしまったが、殺害される前週に店を訪れていたという。

出版業が上手く立ち行かず金に困っていたはずの今井の口座には、直近で100万単位の金が数度に渡って振り込まれていた。

怪しむ里佳子の元へ、今井が亡くなる前日に発送していた雑誌が届き、そこには一面見開きで大きな桜の写真が掲載されていた。

 

調査にでかけている最中にチンピラの志村がバー・ストレイキャットに侵入し、今井から貰ったという里佳子の指輪を盗み出す。

志村の部屋へ向かった山猫と勝村は、指輪を取り戻した際、今井の死に覚せい剤売買が関わっていることを聞き出した。

盗まれた指輪には、ブラックライトで照らすと桜の花が浮かび上がる仕掛けが施されており、さらに今井から送られてきた雑誌の桜写真ページを照らすと、掴んでいた情報の隠し場所が浮かび上がってきた。

 

 

 

 

さくらの父が警察内の内部告発のため、生前今井に情報を流していたことが分かる。

警察内部で覚せい剤不正に関わっていた首謀人物は、さくらの同僚刑事・福原であり、福原は猫のお面を被った人物がさくらの父を殺害した現場にもいち早く駆けつけていた。

当時、福原から微かに硝煙のかおりがしていたことを思い出し、さくらは父を殺した犯人、そして不正に関わっているとして福原を捕まえようとする。

現場に駆けつけてきた先輩刑事・森田の協力で福原を捕まえるものの、実は森田も不正に加担していたために、逆にさくらが捕えられてしまった。

福原は既に森田と共謀し、志村も殺害していた。

同じ頃、里佳子と勝村も警察不正関係者に脅され、連行されてしまう。

 

捕まった勝村から必要な情報を聞き出した森田は、福原に全て罪を被せて去ろうとするが、山猫の策で阻止されることに。

その不祥事も上層部にもみ消されるのだと、犬井は憤りを露わにした。

しかし森田は取調中に、「ウロボロスの名のもとに」という謎の言葉を残し、服毒自殺をしてしまうのだった。

 

感想

今回は原作ベースのお話だったね。

ドラマではさくらのお父さんのエピソードが絡んで、さらに切なくなってたなぁ…。

原作もネタバレしてます。

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ウロボロスという新しいワードが出てきたね!

次回はその謎にどんどん迫ってく感じだよね。

来週も楽しみ!

 

 

その他怪盗山猫の記事はこちら。

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