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【ネタバレあり】『帝一の國12巻』あらすじ&感想 ジャンプSQ 古屋兎丸

BurberryのLINE限定コスメを早速買ってみたbitchyamaです、こんばんは!

届くの楽しみだなー♡(∩´∀`)∩

www.nikkei.com

 

 

遅くなったけど、9/4発売の『帝一の國』12巻を読んだよ!

簡単だけど、ざっくりあらすじネタバレしちゃいます。

 

帝一の國 12巻/作者:古屋兎丸ジャンプSQ

帝一の國 12 (ジャンプコミックス)

帝一の國 12 (ジャンプコミックス)

 

 

あらすじ

生徒会長・森園億人から、ついに次期生徒会長候補者が発表される日がきた。

優勢なのは帝一、大鷹の2名だったが、東郷は失態により立場が危うい状況にあった。

しかし、下請け会社を営む森園の父親は、東郷の支持者・高天原の父が運営する新興宗教「天照霊波救世教」脅されており、東郷を推薦することを強制されてしまう。

森園は怒りの涙を流しながら帝一と大鷹へ心の中を打ち明け、東郷を打ち負かして欲しいと願う。

かくして、帝一、大鷹、東郷の三馬戦が始まった。

 

 

 

かつての悪童・野々宮と、高天原(坊主はヅラでした)は、子供の頃に2人でマヨネーズ皇国(笑)を建国し、悪さの限りを尽くしていた。

警察につかまるも親が教祖なので釈放されることを繰り返していたが、やりすぎてしまい、ついに見かねた両親に矯正プログラムを実行されてしまう。

しかしそのプログラムは数年で切れてしまう可能性があり、2人の洗脳は不運にも解けてしまった…。

ヒル(高天原)、ユウ(野々宮)とお互いを呼び合い、海帝でのマヨネーズ皇国再建国を誓い合う。

 

帝一の彼女・美美子に惚れている野々宮は、不意打ちで彼女にキスをする。

そのシーンを雑誌にすっぱ抜かれ、雑誌を見た帝一は憤慨してしまう。

怒りに震える帝一は、東郷を徹底的に倒すため、相棒の光明を東郷派の陣営へ送り込むことに決めた。

うまく事を進めていた光明だったが、高天原はじめ東郷側に策略を気づかれてしまい、囚われの身となってしまう。

光明を開放するため尽力する帝一だったが、あと一歩のところでかなわず、東郷側から救い出すことができなかった。

そして、しばらく経った後に帝一の前に現れた光明は、東郷側に洗脳され、帝一を憎む反対派となってしまっていた。

 

感想

森園会長の男泣きに心を揺さぶられる巻だった!

一旦選挙戦から離脱した帝一だったけど、また復帰して策を凝らしてきたね。

 

そして、やっぱり個人的には高天原蒜山の、おかっぱ長髪っぷりがよかったな笑

古屋先生の描くお耽美な美形男子たち素敵♡

イノサンにも通じるところがあるけど。

 

洗脳されてしまった光明の、帝一への表情も見応えあり。

めっちゃ嫌そうな顔してる笑

ぶっとんだ選挙戦はどうなっていくのか?

次巻も楽しみ!

 

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