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【ネタバレあり】ドラマ『下町ロケット7話』あらすじ&感想 TBS 阿部寛

今日は数年ぶりに浅草に遊びに行ったbitchyamaです、こんばんは!

人混みでめっちゃ疲れちゃったよーネムイ(´・ωゞ)

 

今日も『下町ロケット』のネタバレしちゃうよ♪

前回までのお話はこちら。

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あらすじ

北陸医科大の心臓外科医・一村は佃製作所の社員たち全員に向かって、重度の弁膜症で苦しんでいる子どもたちのため、人工弁開発の意義を説明した。

ガウディ計画推進チームとして任命されたのは、リーダーの立花、サポートとして女性開発者の加納、若手開発者の鈴木、営業担当として江原だった。

 

北陸医科大に戻った一村の元に、アジア医科大心臓外科部長の貴船が訪れる。

一村は過去、貴船に「コアハート」のアイディアを横取りされ、さらに北陸医科大に左遷されたのだった。

人工弁の開発に金の匂いを嗅ぎつけて、協力開発という名の搾取を持ちかける貴船だったが、もちろん一村は応じない。

一村の反抗的な対応に臍を噛む貴船は、PMEAの専門員である滝川に根回しして、人工弁の承認作業が進まないように手を回した。

※PMEA=独立行政法人医薬品医療器具総合機構。医薬品の副作用等による健康被害の迅速な救済を図り、並びに医薬品等の品質、有効性及び安全性の向上に資する審査等の業務を行う厚生労働省所管の独立行政法人で、日本独自のセーフティトライアングルと呼ばれている。
(劇中に登場する架空の団体です)

人物相関図|日曜劇場『下町ロケット』 

 

PMEAとの面談当日、ガウディ計画の本質に関係ないような会社の規模部分について、滝川から執拗に詰められる佃、一村、桜田

挙句の果てには、多数の実績を持つ貴船に相談してはどうか、とまで言われ、悔しい思いをすることになった。

さらに貴船は学会誌にも圧力をかけて、一村の論文が掲載されないようにした。

論文掲載で箔をつけてPMEAに示そうとしていた狙いは外れたが、一村は諦めず新しい論文を書き始めると佃に告げた。

 

サヤマ製作所に引きぬかれ「コアハート」のバルブ開発を任された中里は、成功が見えず追い込まれていた。

過去の試作品データを見たいと椎名に願い出るもあっさりと却下され、さらに無能な社員はいらないと釘を差されてしまう。

中里は、以前「コアハート」バルブ開発を担当していた横田に頼み、すでに納入している部品を調べたところエラーが出る不良品であることを発見する。 

一方、椎名は帝国重工にバルブの共同開発を持ちかけ、佃製作所からロケットエンジンバルブの取引を奪おうと画策していた。

 

 

 

 

ガウディ計画を推める立花たちは、度重なる失敗から解決の糸口を見いだせず、進むべき方向性を完全に見失っていた。

開発の原点を探るために佃と共に福井を訪れることにした。

まず株式会社サクラダに赴いたところ、親会社の桜田縦編からの資金援助を打ち切られそうだという話を桜田からされてしまう佃。

佃はアツく引き止めるが、退っ引きならない事情がある桜田自身も苦悩していた。

その後、一村の元で手術を受ける子どもたちに会ったガウディチームは、翌日の手術に実際に立ち会ったことで、改めて自身の目指すべきガウディ計画の意義を再確認した。

 

改めてPMEAとの面談に挑んだガウディチーム。

財務諸表を提出し経営の順調さをアピールすることには成功したが、やはり滝川からは製造販売業を営む認可を持った大企業の協力を得なくては、医療機器の開発を認めることは出来ないと言われてしまった。

貴船に相談してはどうかと再度滝川から言われるも、佃はそれを断り、計画を支援してくれる大企業を自分で見つけると啖呵を切った。

 

感想

今回も結構進んだねー!

最後の佃社長かっこよかった!

熱意を持って仕事をする意義を見出した立花たち若手のシーンは、ガウディ計画じゃなくて普通の仕事でも重要なことだと思うんだよね。

毎日の仕事はキラキラすることばっかりじゃないけど、悩んで立ち戻って乗り越えて、自分にしか出せないバリューを実現していくことが大切だよねーーー。

と、明日から仕事なので、真面目に言ってみる。

次週もさらにアツい展開を期待!

 

その他『下町ロケット』記事はこちら。

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