ヤマナード

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【ネタバレあり】『プラチナエンド9話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

今日はもう一本書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

今期のアニメは期待度高すぎてやばい!滾る!

 

7/4発売のジャンプスクエアで『プラチナエンド』9話を読んだよ! 

 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

殺害した少女の死体を持って空を飛ぶミスリンは、グランタワー上部に少女を遺棄してSNSでその光景の写真を拡散する。

ニュースを見たミライたちは、隠れようのないタワーの上で勝負をしようという、メトロポリマンの挑戦だと感じていた。

 

タワー上部を浮遊するミスリンは、駆けつけた警官に赤の矢を打ち込み次々に従わせる。(赤の矢に操られながらも道徳心を忘れない警官もいたが、ミスリンに排除されてしまう)

誰もいなくなったタワーの状況をメトロポリマンに報告したミスリンは、ある仕掛けを行うために動き出した。

 

六階堂は自分がミスリンと対峙して囮になる間に、駆けつけたメトロポリマンを赤の矢で刺すようミライに提案する。

バレは、赤の矢を刺された人間が赤の矢を所持している場合、「自分にも赤の矢を刺せ」と指示するのは可能だが、先に刺した矢は上書きされて無効になってしまう(立場が逆転する)と話す。

しかし、メトロポリマンがそのような行動をするとは考えづらいため、先に赤の矢を刺したほうが勝ちということだ。

自衛隊から拝借してきた衣装を纏う六階堂と、六階堂の会社の開発品品(ウォータースポーツ用ウェア)を着用したミライはタワーへと向かう。

六階堂は出発間際に、メトロポリマンが現れなければミライの意思とは反するが、罪なき少女に仇をなすミスリンを殺害、もしくは矢をさせないように最低でも目をくり抜くことを宣言する。

複雑な表情を湛えるミライの手を握った咲は、心配そうにじっと瞳を見つめる。

ミライはどんなことがあっても、人を殺すことだけは避けたいと考えていた。

 

 

 

タワー上部で待つミスリンを引き付けるために、まず六階堂が姿を見せてそのまま銃口を向けた。

メトロポリマンはミスリンを通して六階堂が現れたことを察知する。

動かないミスリンが「翼を持つ人が現れたら一緒にいろ、というメトロポリマンの命令があった」と静かに呟くと、次の瞬間タワーの上部が轟音を上げて爆発した。

爆風とともに炎に纏われて落下する六階堂を助けるミライ。(六階堂が着用していたのは対爆スーツだったため助かった)

六階堂が生きていてよかったものの、ミスリンの犠牲も顧みずにタワーを爆破したところから、メトロポリマンは白の矢以外でも人を殺すようになってしまったことを察する。

そして2人が感傷にひたる間もなく、メトロポリマンが白の矢をその手に携えて背後に姿を現した。

 

感想

メトロポリマン鬼畜すぎだしスケールでかすぎやろ…。

ミスリンは爆死かぁ。生きててもアレだったけど、さすがに壮絶な亡くなりかた過ぎる…。

次回メトロポリマンと直接対決だね!

月刊誌派としてはようやくかって感じだけど、まだ10話にも満たないんだね!

次回も楽しみー。

 

プラチナエンド 2 (ジャンプコミックス)
 

 

その他プラチナエンドの記事はこちら。

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