ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『プラチナエンド6話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

今週は家庭を省みる週間にしたいと思ってるbitchyamaです、こんばんは!

でもお仕事でこの時間になっちゃったけど…。

 

 

4/4発売のジャンプスクエアで『プラチナエンド』6話を読んだよ!

 

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ

神保球場でブルーを白の矢(メトロポーン)で射抜いたメトロポリマンは、ギャラリーに向かって第2ステージを始めると宣言した。

ブルーについていた天使がブルーの赤の矢と翼を回収しようとするところを止めて、自分にが貰う権利があると主張してメトロポリマンは手に入れてしまう。

 

手錠を取り出したメトロポリマンは、イエローとちーちゃんの腕を繋ぎ、さらにちーちゃんと近くのフェンスを繋ぐ。

そして、赤の矢を刺されたとはいえ命まで捧げられないだろう?と問いかけながら、白の矢をイエローに向けた。

イエローは半狂乱になって逃げようとするが、ちーちゃんの腕と繋がれているため翼で飛ぶことは出来なかった。

白の矢がイエローの胸を貫き命を途切れさせると、メトロポリマンは次の獲物としてちーちゃんに矢を向ける。

ミライと咲はちーちゃんを助けようと考えるが、下手に動くと神候補であることを晒しただけで返り討ちにあってしまう。

ちーちゃんについている2級天使も一緒になって周囲に助けを求めるものの、その声がギャラリーに届くことはなかった。

 

 

 

痺れを切らしそうになるミライの前に飛んで駆けつけたのはナッセだった。

ナッセがミライたちに動かないように伝え、メトロポリマンに対してはちーちゃんに利用価値がないことを告げる。

ナッセの言葉を聞いたメトロポリマンは、容赦なくちーちゃんに白の矢を放った。

凄惨な状況に声も出せないミライたちだったが、ナッセは何食わぬ顔でメトロポリマンに話しかけ続ける。

 

私は自分の神候補が死ぬ以外は

人間が死んでもほとんど何も感じないの 

うんでも…あなたが死んだら大喜びすると思う

 

私は私の神候補を神様にしたいんじゃない

幸せにしたいの

それにはやっぱりあなたが邪魔

 

神になるのは僕だ、と言い切るメトロポリマンに対して、ナッセは、最悪ミライにメトロポリマンを始末させる、と物騒な言葉を残した。

ナッセが去った後、イエローとちーちゃんの矢と翼も回収するメトロポリマン。

残りの神候補は8人。

 

一足先に家に戻ったナッセはルベルとともに、ミライがメトロポリマンを始末するしかないことを話す。

しかし叔母の自害でトラウマを抱えているミライは、”まだ”誰かを害して幸せになれるとは思わないとナッセは考えていた。

 

ミライはメトロポリマンを始末するしかないと思いながらも、自分には出来ないし人を憎むことすらもできないと考えていた。

幼いころ実父から教わった一番してはいけないことは「人を憎んだり恨んだりすること」。

その気持がありながらも、放っておくことが出来ないのも分かっている。

メトロポリマンが手に入れた他者の能力を考えると、特級+1級3名分の力があると考えなくてはならない。

1級以上の3人の仲間が欲しいと言うルベルの言葉に反応するように、窓を叩く他の神候補が突然現れる。

まず自分に赤の矢を刺せと言う妙齢の男性は、ミライたちに向かって不敵に微笑んでみせた。

 

感想

月刊誌だからか、1話のボリューム多いよね!

メトロポリマンの鬼畜っぷりにビビりました…。

そして急に現れた他の神候補!!

いい雰囲気のオサーンだったけど、これでこの人30歳手前設定だったらどうしよう。

早く来月分も読みたいです!!

 

これから感想サイトでもコメント書いていこうかと思います。

www.manganotes.com

 

 

その他プラチナエンドの記事はこちら。

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