ヤマナード

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【ネタバレあり】『プラチナエンド3話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

今日までお休みのbitchyamaです、こんにちは!

26日からお休みだったからかなりゆっくりしたんだけど、ベトナム行ったりしてたし年末年始気分ないから次巻の経過を早く感じたなぁ〜。

1月はいろいろ頑張りどきなのでちゃきちゃきお仕事してくよー。 

 

1/4発売のジャンプスクエアで『プラチナエンド』3話を読んだよ! 

 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

赤の矢を使って叔父を自首させたミライは、お金を取り戻した後に高校生活に備えて準備を進めていた。

少しずつ望んでいた普通の幸せに近づいているものの、他の神候補によって殺されたロドリゲス頓馬のニュースを見てから、ミライの気分は晴れないままだった。

 

街を歩いていると、突然エキシビジョンに「メトロポリマンの衣装を借りたヒーロー」を名乗る人物が映り、解決した銀行強盗事件の様子がVTRとして流される。

メトロポリマンはこの事件をきっかけに警視庁から表彰されたという。

VTRで出てきたメトロポリマンの背中には、神候補の力の一つを示す翼があり、更に赤い矢、白い矢を使って強盗たちの犯行を止めていく。

犯行グループとはいえ、犠牲者を出してしまったことを悔いている発言をしているものの、白い矢を使っている時点で最初から殺そうとしていることは明らかだった。

最後に、インタビュアーから「どこから何をしに来たのか」と質問され、自身のことをこう語った。

 

私は天からの遣いであり12匹の敵を倒しに来ました

すでに1匹は倒した!

私は逃げも隠れもしない!!

残りの11匹いつでもかかってこい!

 

その狂気じみた発言に対して、ミライは念のため神候補とバレないよう、ナッセに自分から離れるように言う。

(メトロポリマンはロドリゲス頓馬を殺した犯人であり、更には高校生であることが語られる。) 

 

 

 

 

家に帰ったミライは死なないためにも自分を神候補から外してくれとナッセに願うが、そのためには生きる希望として授かった翼と矢を返し、死ぬことになると告げられる。

神候補に選ばれる人間は生きる希望をなくした人間だけなのだと、神が言っていたことを明かすナッセ。

それぞれの階級と授けられる力について説明が入る。

 

特級天使:翼・赤の矢・白の矢

1級天使:翼・赤の矢

2級天使:翼or赤の矢

 

それぞれ昇格・降格もあり得る様子。

特級天使はナッセとメトロポリマンの天使の他、おそらくもう一羽いることが語られた。

メトロポリマンに見つからないためにも家にこもることを考えるミライだったが、せっかく手に入れた生活のためにもやはり前向きに高校に通うと思い直した。

翼と矢を使うところを見られず、そしてナッセと一緒にいないことで神候補とバレないようにするのだ。

 

メトロポリマンを警戒しつつも、やはり新しい高校生活に胸を躍らせながら入学式へ向かったミライは、校門をくぐった瞬間おかっぱで少年の姿をした天使を見つける。

気づいていることを悟られないように目線をそらすも、反応でバレてしまい天使に話しかけられた。

「こんな身近に神候補がいたとは」と呟く少年天使は、この学校の生徒に同じ神候補がいると続けた。

天使の指示で後ろを振り返ると、そこにはミライの想い人である咲が立っている。

驚くミライの胸元を、咲は背後から矢で思い切り貫いた。

 

感想

プラチナエンド3話読んだー!

今回は今後のエピソードの前座的な感じだったから大きな進展はなかったけど、天使の階級が知れたり少しずつ情報が開示されてきたね。

そして最後の咲ちゃんの矢…一体何色なんだろう?

次回がまた楽しみだね!ジャンプスクエア隔週くらいで出てくれないかなぁ〜。

 

 

その他プラチナエンドの記事はこちら。

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