ヤマナード

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【ネタバレあり】『プラチナエンド2話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

今日はANTEPRIMAのファミリーセールに行ったbitchyamaです、こんばんは!

バッグ2つと、目的通り手袋を買えて大満足だよー♪ 

 

12/4発売のジャンプスクエアで『プラチナエンド』2話を読んだよー!

あらすじ書いちゃいます。

 

前回までの記事はこちら。

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あらすじ

天使の赤い矢を使って、無料宿泊しているビジネスホテルで眠る明日(ミライ)は、幼い日に母と過ごした夢を見ていた。

幸せだった日々が次々に映されるが、突然、先日矢の力で自殺してしまった叔母が恨みがましく出てきて、うなされながら目覚める。

こうしてほとんど眠れない毎日を過ごしているミライは、もちろん天使の力を悪用していることにも心労を感じている。

 

頭を抱えるミライに向かって、ナッセは13羽の天使が選んだ13人の人間から神様を選ぶために、翼や矢、そして腕輪の力を与え幸せに導いているのだと話した。

ミライはコンビニのおにぎりを開けながら、「俺は普通の幸せでいい」と呟いた。

しかし先立つものは必要なので、バイトを探すために矢を使わなくてはとナッセに話したところ、叔父とその子供を殺して元々ミライのものだった財産を再度手に入れれば良い、と物騒な提案をされてしまう。

天使の腕輪には一瞬で人を殺せる「白い矢」が入っており、それを利用すれば良いのだと続けた。

ミライは驚きながらも、叔父を赤の矢で自首させればいいのだから、白の矢は必要ないと冷静に答えた。

 

 

 

 

その時、テレビに写った芸人ロドリゲス頓間の頭上に天使の存在が映り、ミライとナッセはこの芸人も神候補なのだと察し目を見張った。

ロドリゲスは赤の矢の力を使い、人気女優をはじめとする5人の女性有名人と交際をしていた。

赤の矢で33日間は一方的に好かれることができるが、1人に1回しか矢は使えないため、33日後も関係を続けたい相手であれば、その期間中に本当に好きになってもらうしかないとナッセは話す。

また、矢は百発百中だが翼の速度の方が早いので、矢を受けたくなければ翼を使って逃げれば良いのだと言った。

 

ロドリゲスは赤の矢で射たアイドルグループとの乱交を、車内で楽しんでいた。

そこへヒーローコスチュームに身を包んだ人物が現れ、白の矢でロドリゲスの胸元を一気に貫く。

ロドリゲスは赤の矢しか持っていなかったため、何の太刀打ちも出来ずに死亡してしまった。

操っていた主が死んだことでアイドルグループへの矢の効果は消え、我に返った彼女たちは蜘蛛の子を散らすようにその場から去っていった。

 

高校受験をするための入学願書を出したミライとナッセの耳に、ロドリゲス突然死のニュースが飛び込んできた。

神候補が死んだということは、何者かに殺されたのではないかと感じるナッセ。

 

ロドリゲスを神候補に選んだ天使ルタは、13羽の争いから早く脱するためにわざとおよそ神にふさわしくない人間を選んだ様子だった。

ロドリゲスを殺した人間である神候補に興味を示す。

一方、殺人者の神候補は、他の神候補を白い矢で殺せば自動的に神になれると考え、他の候補へ手を伸ばそうと目論んでいた。

 

感想

2話もテンポよく読めておもしろかった!

他の候補も出てきたね。

そして新しい「白の矢」の情報もあって、今後の展開にどう活きてくるのか楽しみ。

ロドリゲスを殺した神候補も冷たい美形で、これからの引っ掻き回す活躍に期待。

 

その他プラチナエンド記事はこちら。

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