ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『プラチナエンド 17話 胸のときめき』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

土日だけどお仕事のことが気になってソワソワしてるbitchyamaです、こんばんは!

休日はしっかり忘れて休まないとなんだけど、ビビリだから思い出しちゃう(*ノω・*)

 

駆けつけた咲の赤の矢がハジメに刺さり…? 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

赤の矢が刺さったハジメは、今までのメトロポリマンへの忠誠心から抗うように彼の名を呼ぶも、逆らえない愛情の流れに心をときめかせる。

マジックミラーボックス内でハジメの動きが止まったことを感じたミライは、飛び続けてすでに2日が経とうとしていることから六階堂一家の体調を心配する。 

しかし六階堂は、最後まで生きるのを諦めないでで欲しいと願う妻の言葉を思い出し、ここでは死ねないと感じていた。

 

 

 

異変に気付いたメトロポリマン(奏)が通信してきたことで戸惑うハジメだったが、内緒にするようそっと唇に指をあてる咲に愛情が溢れ出す。

はじめて愛に気付いたハジメは世界や産まれてきた事全てに感謝をして、感動に打ちひしがれる。

もっと咲と話がしたいと思ったハジメは、奏にトイレに行きたいので見張りを変わってもらえないか?と願うも、すぐに行って戻ってくれば問題ないだろうと言われてしまい、通信機だけ置いてその場を去った。

 

咲の元へ飛び上がったハジメは、自分の愛を告げる。

一瞬怯んだ咲だったが、勇気を振り絞ってハジメに対面し、マジックミラーボックスの中にいるミライや六階堂一家を救い出して欲しいと願う。

奏の下僕である自分は心の中に居続けながらも、咲の願いを叶えたい思いが上回り、ハジメはマジックミラーボックスに刀を突き立て始めた。

 

 

 

ハジメの言動から赤の矢に刺されたことを理解した奏は、「命を大切にしない人間の言葉など今のおれに全く刺さらない!」と言われたことに激昂して、手駒と共にすぐに飛び立つ。

他の神候補を殺して奪った赤の矢、翼を与えた3人の人間(マッチョの男性、ナースのコスチュームを着た女性、トランプのマスクを被った子供)と共にハジメの前に現れて攻撃態勢を整える。

しかしその時、ハジメの刺した刀でヒビが入った部分からマジックミラーボックスを打ち破り、ミライと六階堂は外に出ることに成功した。

 

天使4人・神候補4人 対 天使1人・神候補1人・人間3人では分が悪いと踏んだ奏が戸惑っていると、ルベルが「メトロポリマンは自分の方が確実に有利なときしか戦わない」と煽るような発言を繰り返す。

逆効果では、と感じるミライだったが、感情の天使になったルベルは六階堂の気持ちを汲んで発言していた。

六階堂には時間がなく、ここで決着をつけさせてあげたい。

ルベルの思考が理解できるナッセもまた、この後の双方の出方を見守っていた。

 

 

 

感想

マジックミラーボックス結構すぐ出られたような…?!

刀でヒビが入るなら、内側からも破れたんじゃないのか?って思ってしまう(*ノω・*)

メトロポリマンの方は人間も取り揃えて参戦!

どこでGETしてきたんや…?って感じのラインナップだったけど笑

次回は全面対決かなー?!

 

プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス)
 

 

その他プラチナエンドの記事はこちら。

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