ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『プラチナエンド13話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

実家に帰る前にもう一本書いちゃうbitchyamaです、おはようございます!

電車の中で必死に書いた!

 

前向きになった咲ちゃんの秘策とは…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

咲が翼を授かる方法をバレに問いかけると、4つの方法を提示される。

  1. 自分で神候補を殺す
  2. 死ぬ神候補に赤の矢を刺しておく(殺した候補に優先してとれる)
  3. 1・2の方法で手に入れた神候補から譲り受ける
  4. 候補が病死・事故死・自殺で死んだ場合、天使が天界に遺体を運ぶ際に譲渡を申し出る

4番目の方法を聞いた六階堂は、自分が亡くなる時にそばにいて譲渡を申し出て欲しいと言う。

しかし、守られて六階堂の死を待つだけになるのは嫌だと言う咲は、共にメトロポリマンを倒すために行動したいと言い返した。

まず手始めに拠点を確保するために両親に赤の矢を刺した咲は、タワーマンションの最上階にある教会をまるまる借り切ることにしたことを話す。

下の階のワンルームをダミーとして借りて、咲だけはエレベーターで昇り降りするのだ。

一人だけ翼を持っていない咲が気まずそうな表情をしているのを見たルベルは、自分が”1級天使”になると言い出し、プライドをそっちのけでバレに頭を下げて教えを請う。

1級になれば咲に翼を与えることが出来ると考えたのだ。

バレと同じ知識の天使として、1級よりさらに上の特級を目指すことになったルベルは顔を輝かせた。(バレは特級から1級に降格していることが分かる)

天使たちの協力も見えたところで、マンションの最上階を購入するための資金集めに名乗りを上げた咲たちは次の行動に出ることを決意した。

 

 

 

六階堂から赤の矢を受けた探偵の元に一人の男が現れ。国宝の長光(日本刀)を突きつけていた。

人と話すのは暫く振りだとたどたどしい日本語で言いながら、探偵の胸に刺さっている赤の矢は誰に刺されたものなのだ、と問いかける。

そのまま刀で脅しながら六階堂の連絡先を聞き出した。

 

六階堂は自分に残された時間が僅かなことを知って、娘の菜々香のためにウェディングドレスを仕立てていた。

自分の父が亡くなるとは思ってもみない菜々香は、気が早いと言いながらも「パパのドレスに合うよう大きくなる」といじらしいことを言う。

ドレスをしまっている部屋に赴いた六階堂は、娘の成長が見られない辛さに嗚咽を漏らしながらその場に泣き崩れた。

 

首尾よく教会を買いきったミライや天使たちがそれぞれの準備を進めていると、六階堂の元に矢を刺している探偵から電話がかかってきて、メトロポリマンを治療した医者の死が告げられる。

病院に調査しに向かおうとした次の瞬間、自分が刺した赤の矢が戻ってきて、探偵の内1人が殺されたのではないかという予測を立てる六階堂。

身元がバレたことを察した六階堂とミライが急いで六階堂の自宅に戻ると、ウェディングドレスが燃やされているシーンに遭遇した。

そこにいたのは、先ほど探偵を脅していた日本刀を持つ不審な神候補だった。

鬼気迫る状況の中で、ミライは迷わず神候補に向けて赤の矢を放った。

 

 

 

感想

新キャラきたー!

また濃そうな感じのキャラだね…一見かっこいいのに、表情が変になる瞬間はなんなんだ?

人と話すの久しぶりって言ってるし、引きこもりだったとかかなー?

 

六階堂のガンの進行っぷりが冗談じゃなく厳しくなってきたみたいだね…。

次回は新神候補を仲間に出来るのか?!

次も楽しみー!

 

 

その他プラチナエンドの記事はこちら。

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