ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『プラチナエンド11話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

予告通り今日はダラダラしまくったbitchyamaです、こんばんは!

少しずつ疲れが抜けてきた気がする。

マッサージ行ってちょっとすっきりしたよ!お肌もつるつる。

 

プラチナエンドも最新話ネタバレしちゃいます! 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

逃げたメトロポリマンの様子に騒然とする街中から、ミライと六階堂も離れて咲の待つ家へと戻ってきた。

何も考えられず、夢中でメトロポリマンに応戦したミライだったが、自分があまりにも戦闘に向いていないことを実感して人を攻撃することに恐怖を感じてしまう。

 

人を傷つけたり犠牲にして何かを得ても嬉しくない

それで喜ぶなんて理解できない

 

顔を覆ってしまうミライは自分が何をしようとしているのか方向性を見失い、ナッセが「皆が幸せになるためだ」と言っても落ち込むばかり。

その後も、メトロポリマンの様子を聞き出す六階堂に対して、ミライを心配した咲は今日はほどほどにして休もうと提案した。

 

翌日、学校に行く咲をボディガードするように見守るミライを見た咲の友人は、その様子を見てストーカーではないかと疑いの目を向けてきた。

咲は友人に曖昧な説明をしながらも、何か不安事を抱えているような面持ちで学校内に入っていった。

 

 

 

一方、銃弾が掠めた傷を、赤の矢を打ち込んだ医者に診てもらったメトロポリマンは、計画が上手くいかなかった悔しさを滲ませながら、口封じのために白の矢で医者を射殺した。

そしてメトロポリマンー生流奏(うりゅう かなで)ーもまた、怪我をしながらも通常通り登校した。

友人の南河だけは、昨日のTV中継中にメトロポリマンの割れた面の隙間から見えた髪の毛を見て、さらに操っていたミスリンの手紙の文面から生流との過去の会話を思い出して、その正体に疑いを持ち始めてた。

しかし、顔が良く理事長の孫でもある生流から、金魚の糞的に美味しい思いをさせてもらっている自分を思い返し、南河はこのまま疑いを胸に秘めておくことに決めた。

 

家に訪れた六階堂は、ルベルに対して咲が生きる希望をなくしていた理由を聞くが、理由は知らないものの、3月のまだ寒い海に入っていっていたところを見かけのだと語った。

恐らく高校生であろうメトロポリマンの情報を探ったり、他の神候補のことを調べる六階堂だったがなかなか上手くはいいかない。

赤の矢を打てない六階堂は、有事の際にはミライに闘って欲しいと伝えるが、ミライは「はい」と答えながらも俯いてしまった。

 

そしてその夜、話があると言いながら、咲がミライの部屋を一人訪れるのだった。

 

感想

 

咲ちゃんの様子がなんか謎だよね…。

あんまり咲ちゃん行動してないのにも理由があるのかな?

 

あと、メトロポリマンは生流奏って言うんだね!

南河の合理的な判断に笑ったけど、特に仲がいいわけでもないって思われてて生流かわいそす。

 

次回は咲ちゃん回かな?!

また大きくストーリー進んで欲しいけど、しばらくは淡々と続きそうな予感。

 

 

その他プラチナエンドの記事はこちら。

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