ヤマナード

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【ネタバレあり】『プラチナエンド10話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

眠すぎて筆が遅いbitchyamaです、こんばんは!

明日は朝一でまつエク行ってから出社します(∩´∀`)∩ 

 

8/4発売のジャンプスクエアで『プラチナエンド』10話を読んだよ!

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

グランタワー上部で目の前に現れたメトロポリマンに対して、簡単に殺人を犯す非道な振る舞いを責めるミライだったが、 全く悪びれない様子に会話は平行線となる。

メトロポリマンもミライも、過去に大切な家族を失った経験から人の命の尊さを痛いほど分かっているが、お互いの思想は大きく異なっていた。

しかしミライの頑なな態度に、メトロポリマンは渋々「今後神候補以外は殺さない」ことを約束すると答えた。

 

ミライと六階堂はメトロポリマンへ赤の矢を刺すために、翼を出してその身を空中へ浮かせる。

メトロポリマンは特級天使のメイザに後方援護を任せて、ナッセとバレを繰り出すミライたちを見ながらまずは白の矢を六階堂に向けた。

特級天使ナッセがカモフラージュで六階堂の後ろに付いていたため、白の矢を持っている神候補=六階堂であるとメトロポリマンに認識させて狙わせるためだ。

 

 

 

しかしメトロポリマンは起爆ワードが開かれたスマートフォンを取り出して、どこかのビルにもう一箇所爆弾が仕掛けてあると言い、神候補であるミライたちが死ぬか、それとも大勢の罪なき人々が死ぬか選べと冷たく宣言した。

その言葉をハッタリだと言う六階堂とナッセだったが、信じないなら行動に移すと答えるメトロポリマンは起爆ワードをタッチしようとする。

六階堂はメトロポリマンの残酷な行為を制止して、自らが犠牲になると名乗りを上げた。

そしてメトロポリマンの手元から白の矢が放たれて、六階堂は死を覚悟する。

 

しかし次の瞬間、ミライの放った赤の矢がメトロポリマンの白の矢を弾いた。

お前に赤の矢を刺す!!と涙を流して叫びながら、ミライはメトロポリマンの攻撃に立ち向かっていく。

次々と繰り出されるミライの必死の攻撃に目を離せないメトロポリマンを見て、六階堂は自分に今出来る最善の行動をするためその背後へと回りこんだ。

六階堂がメトロポリマンの頭上に銃を何発も打ち込んだことで、ヘルメットが割れてメトロポリマンの顔面が顕になる。

目を見開くミライの前で、劣勢になったメトロポリマンはその場から飛んで逃げてしまった。

 

なんとか一命を取り止めた六階堂がミライを気遣うようにして声をかけると、ミライは極度の緊張状態から抜け出たせいか嘔吐してしまう。

嗚咽混じりにメトロポリマンの顔を見たことを六階堂に伝えるミライ。

その発言に、六階堂そしてナッセやバレもまた、大きく目を見開くのだった。

 

感想

メトロポリマンのお顔見えたー!ってなったミライだけど、読者的には何度も見てるから「あ、そっかこれが初めてなのね」という感じ笑

メトロポリマンの失った家族って妹さんだっけ…?

めっちゃ可憐すぎて、こんな子がいなくなったらそりゃ悲しいよねって思う…。

次回はもしかしてメトロポリマンと街中ですれ違ったりするのかな?!

 

プラチナエンド 3 (ジャンプコミックス)
 

 

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