ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『プラチナエンド1話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 大場つぐみ 小畑健

今日は更新遅くなって眠たいbitchyamaです、こんばんは!

ここ数日さぼってるから、明日の朝走りたいな…。 

チラ裏ですが。

 

名コンビ・大場つぐみ×小畑健両先生の新連載『プラチナエンド』が始まったね!

早速ネタバレしちゃうよー。

 

ちなみにジャンプスクエアは、11/4に電子書籍配信が始まったばかりだよ!

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あらすじ

中学校卒業の日、架橋明日(カケハシ ミライ)は、ひとりぼっちで自殺をはかろうとしていた。

七歳の頃に両親が亡くなってから叔母夫婦(父の妹)に引き取られ、叔父・叔母・さらにはその2人の子供からも虐待を受けるようになった。

高校にも進学させてもらえず、学校での生活もふさぎ込みがちな明日に友だちが出来るはずもなく、人生に絶望していたのだ。

明日は、マンションの屋上から飛び降りる瞬間つぶやいた。

 

幸せに

なりたかった

 

目を瞑って飛び降りたが、不思議と意識があった。

ナッセという天使が、明日を抱きかかえて助けたのだ。

このまま(下に)落としてくれと言う明日だったが、ナッセはその言葉を拒否した。

 

やだ

私は明日くんを

幸せにしに来たんだもん!

 

ナッセは明日を小さな頃からずっと見てきたと語った。

そして、明日に生きる希望を与えるために、特級天使である自分から、「どこにでも行ける自由の翼」か「刺すと明日を33日間好きになってしまう愛の矢」いずれかを授けると言う。

 

 

 

明日は、どちらももらえるなら考えても良い、と面倒くさそうに言ったが、ナッセはそれならばどちらも授けると答えた。

明日の首と手首に、それぞれの機能(首輪は羽、手首の輪は矢)を兼ね備えた天使の輪が与えられる。

 

試しに出してみた羽で空を飛ぶと、不思議と開放感を感じた明日の瞳から涙が零れた。

ナッセは悪戯っぽく、翼を使えば欲しいものはなんでも盗めるし、矢を使えば誰の心でも操れると言う。

それでは言っていることが悪魔のようだ、と呆れる明日に向かって、ナッセは明日の叔母夫婦こそ、欲望にまみれて人殺しをしたのだから悪魔のようだと答えた。

明日の両親は、財産と保険金目当てで、叔母夫婦に殺されていたのだ。

真実を確かめるため明日は叔母に愛の矢を打ち込み、なんでも言うことを聞くように仕立て、事のあらましを聞き出した。

ショックを受けた明日は吐き捨てるように言った。

 

あんた達が死ねばいいのに…

あんた達が…

 

次の瞬間、叔母は台所から包丁を持ち出し、自分の首に突き立てた。

死んで詫びるくらいのことをした場合には、愛の矢の力の効力で自害までしてしまうのだ。

そこで初めて明日は自分が生きていることを実感し、亡くなった家族の分まで幸せにならなくてはと考えを改め涙を流した。

 

天界では、神の座を人間に受け渡すと言う現在の神?の存在があり、そのためには習わし通り、13羽の天使が13人の人間を選び次の神を決める儀式が必要だと話す。

天使が選んだ人間が神となれば、その天使は業を終えて神の側で穏やかに生きることができるのだ。

どんな人間でもいいと思う者もいれば、今の天使の業にうんざりしているため、何としても選んだ人間を神にしたいと願う者もいた。

ナッセは明日の天使として、その存在を幸せに導くためにやってきたのだった。

 

神を選ぶ期限は残り999日。

 

感想

新連載面白かったーーーー!

自分たちの神を選ぶんだけど、壮大な感じでも正義感に溢れる感じでもない神の存在が、これからのいろんな展開の想像を掻き立てるなー。

次回も楽しみです!

 

その他プラチナエンド記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

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