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【ネタバレあり】『ハイキュー!! 20巻』最新刊あらすじ&感想 古舘春一 週刊少年ジャンプ

Amazonプライム・ビデオで『おおきく振りかぶって』久々に見たbitchyamaです、こんばんは!

懐かしいし、青春だし、さくさく見られて面白い♪

 

3/4発売の『ハイキュー!!』20巻を読んだのでネタバレしちゃいます!

後回しにしてたらめっちゃ遅れちゃった(*ノω・*)

ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)

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あらすじ

第4セット終盤、月島の攻撃が功を奏し、ついにブレイクした烏野。

双方のスタミナはじわじわと削られていき、特に烏野にとっては初の5セットマッチのため全員に疲労感が現れてきていた。

一瞬でデュースにもつれ込んでしまい、天童は影山を「バテバテセッター君」とからかうが、影山は限界の中でも微笑みを浮かべた。

 

俺が何かに絶望するとしたら

バレーができなくなった時、だけだ

 

マッチポイントにいち早く近づいたのは、ウシワカのネットインの一打だった。

しかし烏野も負けておらず、ピンチサーバー菅原の投入で相手のプレーを乱してセットポイントに持ち込む。

長い攻防の末に第4セットを制したのは、日向の絶妙なボールタッチだった。

常にボールに触れているように烏養監督から指導を受けていたことから、自然とボールに慣れ親しんでいた日向の鮮やかな攻撃だった。

 

ついに五分の勝負まで持ち込んだ烏野。

ファイナルセットは15点までのため、点差をつけられてしまえばあっという間に終わってしまう。

そして、スターティングメンバーに選ばれたのは、影山ではなく菅原だった。

緊張する菅原の手を握った清水をきっかけに、嫉妬したメンバーを含めていつもの烏野の賑やかさに戻る。

試合が始まってからの菅原の活躍は目を見張るものがあった。

特に西谷との連携プレーは、荒削りながらも体当たりで成功させる勢いの良さがあり、烏養監督も思わず褒めるほどだった。

今まで堅実さを売りにしてきた菅原だったが、新しいチャレンジに手応えを感じて、まだ成長できる自分に対して嬉しさが込み上げてきた。

 

ウシワカがバレーを始めたきっかけは、かつて白鳥沢に在籍していた2部リーグの選手である父の影響だった。

父が語っていたかつての白鳥沢のエース像に憧れ、「こいつに上げれば絶対に決めてくれる」という存在になりたいと思ったという。

そんなウシワカの前に現れた”烏野の10番”は、得体の知れない新しい感覚を抱かせるものだった。

父の言葉を思い出しながら得点を重ねていくウシワカの目に迷いはない。

 

 

 

ノッてきたウシワカの強烈なスパイクにワンタッチした月島は、小指の付け根が切れて流血してしまう。

治療のために離脱した月島は口では「休めてよかった」などと言いながらも、その表情は悔しさに満ち満ちていた。

その表情を見た大地はじめ他メンバーは、月島の穴を埋めるべく気を引き締め直す。

菅原の心の中でも、着実に気持ちが変わり始めていた。

 

俺はツーアタックが嫌いだ…怖いから

スパイクも同じ

”本業”以外にしゃしゃり出て、もしミスったらと思うと勝負できない

 

でも勝利に出なきゃ勝利もない

執拗に攻めてこそ…烏野…!!

 

天童に出し抜かれて点を取られてしまうが、見上げた先の恍惚感に浸る表情や挑発的な態度にも屈しない菅原。

頬でボールを受けた日向のおかげでトスに繋げ、田中のスパイクがきれいに決まった。

鼻血が出たらベンチに下げられると思い、咄嗟に頬でボールを受けたという日向に対して、ウシワカは初めて日向を叩き潰したいと感じていた。

 

コートに戻った影山と日向の連携プレーは冴え冴えとしており、烏野の点取への執着の成果で白鳥沢を1点差まで追い詰めてきていた。

 

感想

第4→5セットまでの巻でした!

双方の攻防が激しくて見応えあるなー!!

次の巻で決着かな?(本誌で結果読んじゃったけど)

確実に各メンバーの成長にも繋がってることが面白いよね(∩´∀`)∩ 

 

その他ハイキュー!!の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

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