ヤマナード

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【ネタバレあり】『ハイキュー!! 19巻』最新刊あらすじ&感想 古舘春一 週刊少年ジャンプ

別部署の同僚が転職する話を聞いて、心落ち着かないbitchyamaです。こんばんは!

辞めちゃうのって仕方ないけど、なんだか寂しいよね。

新しい環境でも頑張って欲しい!

 

 

めちゃくちゃ遅くなったけど、ハイキュー!!19巻ネタバレします!

すっかり書いてなかった(*ノω・*)

ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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あらすじ

月島がワンタッチして繋いだボールで、ブロックを出しぬいて相手コートにスパイクを叩き込む日向。

しかしすぐにウシワカの強烈な一打で、2セット目は遂に30点台に突入する。

同時多発位置差(シンクロ)攻撃等を駆使して尚も果敢に攻める烏野に、白布がトスを上げる際に見せた一瞬の苛立ち、少しだけ余裕のなかったウシワカのスパイクを、月島は見逃さずブロックした。

狙って作ったファインプレーに沸き起こる大歓声。

第2セットを決めた月島の心は大きく打たれ、木兎からかつて言われた「バレーにハマる瞬間」を実感していた。

 

第2セッターの最後で付け入る隙を与えてしまった白布は、自身が信じる一番カッコイイバレーを成し遂げるため、全国トップクラスの大エースであるウシワカを立てる攻撃を迷わず実行する。

接戦が続いていたものの、第3セットは惜しくも白鳥沢に先取されることとなった。

 

 

 

 

第4セット序盤では、唯一高さ以外で勝負できる西谷の好プレーがあり、ウシワカのスパイクを見事東峰に繋げてみせた。

新しくトリッキーな技と連携で攻める烏野に、研ぎ澄まされた個人の力で対抗する白鳥沢。

一見性質が異なるように見えるものの、力ずくで点を取る2チームは同類だった。

白鳥沢の常人離れしたミラクルプレーが走る中、日向はウシワカの恵まれた体型を羨ましく感じる一方で、高さで勝負することを諦めてはいなかった。 

勢い良く跳ぶ日向を田中が体を張ってカバーしながら、地道なワンタッチを溢れるスタミナで重ねていく。 

 

緊張感のある試合が進む中で、サーブでチャンスを切り開く山口。

月島は合宿で仕込んだ新技”一人時間差攻撃”を元にスパイクを成功させ、第4セットをついに逆転へと導いた。

  

感想

この巻はまさにツッキー神巻でした!

一番好きなのは、バレーにハマる瞬間を実感するところかな。

今までそこまでツッキー推しじゃなかったけど、この巻をきっかけにちょっと心が動きました。

 

SIDのV.I.Pを思い出した。


SID V I P 「Magi the labyrinth of magic OP1 FULL」 YouTube

 

アニメで木兎さんとかちょうどたくさん出てきてたし、ツッキーの成長もひとしおだよね。

コミックス派だから早く次の巻読みたい!!

 

 

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