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【ネタバレあり】ドラマ『サイレーン最終回9話』あらすじ&感想 関西テレビ 松坂桃李 菜々緒

来週でお仕事納めということに気付いて嬉しいbitchyamaです、こんばんは!

年末年始のダナン楽しみ(∩´∀`)∩

 

ついに最終回のサイレーン! 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

別荘から脱出した里見と猪熊、そしてレナは、警察病院で保護されていた。

カラの犯行は、里見と自分との関係に嫉妬して踏み切ったものだと猪熊は証言した。

その後、猪熊が正当防衛として発砲した銃弾が、カラの焼死体から見つかったと、安藤から聞く里見。

 

 

 

里見は、保護された猪熊に対して、どことなく違和感を感じていた。

以前、”橘カラ”の同級生にカラの写真を見せた時に、「顔はカラだけどなんとなく違う気がする」と言われたことを思い出す。

行方知れずの月本の協力で、猪熊にカラが成り代わっている可能性を疑い始める里見。

 

里見は、亡くなった夫のDVが起因して、療養施設に入っている”橘カラ”の母に会いに、カラの故郷を訪れる。

そこで、”カラ”は養女であること、さらに”カラ”の親友だった十和田サチの外見が、猪熊と瓜二つだったことを知った。

猪熊自身も養女であることから、猪熊とカラ(サチ)は実の双子だったのではないかと考え捜査を続ける。

”カラ”を殺害して顔を奪ったサチは、今度は猪熊の存在自体も奪うつもりなのだ。

 

サチが”カラ”を殺害した場所で白骨死体を見つける里見の前に、猪熊のふりをしたサチが現れ、殺害された猪熊の写真を見せつけられる。 

逆上した里見は、かつて”カラ”の父親が転落して亡くなった橋の上で、サチを殺害するために首元を締め付けた。

そこに現れた警察を見て思わず逃げ出す里見。

里見が猪熊(の外見をしたサチ)を殺そうとして、長野県警に手配されたことを聞いたキソウのメンバー。

千歳は里見の指示で、猪熊の双子の姉であるサチのことを既に調べていた。

里見は安藤へ電話をかけ、猪熊になりすましているサチのことと、自分が捜査に戻れないことを告げた。

 

 

 

 

度重なる整形によって、激しい痛みと共に顔面に異常が出始めるサチ。

タクシーに乗って監禁している月本の元に行きメンテナンスを行うが、無理な整形を繰り返したせいでサチの肌は壊死し始めていた。

そこへ、里見が月本とサチの元へ現れ追い詰めていくと、監禁先でかろうじて生きている猪熊を発見した。

再び相見える里見とサチ。

揉み合いの結果、里見がマウントポジションを取るが、その手はサチを殺害することを留まった。

里見は安藤へ、自身の追跡依頼、そして会話が聞こえるように手配しており、全ては計画通りに進んだのだ。

かけつけた警察に逮捕されるサチ、そして保護される猪熊。

 

後日、サチとして母の元を訪れる里見と猪熊。 

警察署に戻った猪熊は、謝りつづけていた母のことをサチに伝えた。

猪熊を見つめ返し、「お前は正しい」と呟いたサチは、その後自供を始めた。

カラと思われていた焼死体は、かつてボクシングジムで出会った、サチに憧れていた女性のものだった。

 

事件解決後、速水は捜査一課に異動となり、里見と猪熊は異動先が見つかるまでキソウに居残りとなった。

サチが今回の事件を起こしたきっかけは、もしかしたら里見のことを好きだったからかもしれないと笑いながら話す猪熊。

2人は再び慌ただしい日常に戻ったのだった。

 

 

 

感想

最後はドラマオリジナルで色々どんでん返しがあったね!

サチと猪熊って身長違うし、声も違うし…とか色々突っ込みどころはあるけど、これはこれで面白かったかな。

物足りなかった方はぜひ原作も読んで欲しい!

サイコパス・カラの異色さが際立つよ。

 

その他サイレーン記事はこちら。

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